iPhone7をお風呂で使う時の注意点!お湯につけても本当に大丈夫?

iPhone7 お風呂 使う時 注意点 お湯 本当に 大丈夫

2016年9月に発売されたアップルの新型スマートフォン・iPhone7!

初の防水機能が採用された同機種だが、お風呂で使う時の注意点はあるのだろうか?

また、入浴となると水ではなくお湯を使うわけだが、本当に大丈夫なのか…(;・∀・)

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iPhone7をお風呂で使う時の注意点!

以前から防水機能が噂され、ついに2016年9月発売のiPhone7より防水機能が採用された同機種!

これで水没事故も免れることができるだけに、今回の防水機能採用はかなり良かったのではないかと個人的には思う。

それに半身浴や長風呂が好きな人にとっては、

やったー!これでお風呂でも使える(´;ω;`)!!

って感じだよね〜。

しかし、いくら防水でもお風呂で使う時にはちょっとした注意点も忘れてはいけないのかもしれない。

先ず1つ目が、濡れた手では反応しづらい点や水滴での誤動作問題。

そもそもスマホ画面のようなタッチパネルの原理というものは…

 抵抗膜方式の次に採用例が多い検出方式が「静電容量方式」だ。前述のアナログ抵抗膜方式に対して、「アナログ容量結合方式」とも呼ばれる。単体の液晶ディスプレイ以外では抵抗膜方式と同様、スマートフォンや携帯電話などに使われることが多い。

この方式では、画面に指で触れると発生する微弱な電流、つまり静電容量(電荷)の変化をセンサーで感知し、タッチした位置を把握する。指を画面に近づけると、人体の静電容量にセンサーが反応するため、画面に接触する寸前でポインターを動かすような操作も可能だ。

出典元:http://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia02_08/

ということらしい。

まぁ、専門家でもないので詳しいことは端折るが、水滴が邪魔して上手く操作できなかったり、水滴そのものでタッチパネルが反応してしまうということ。

次に注意したいのが、iPhone7のライトニングケーブルの差し込み口を完全に乾かさずに充電してしまうこと。

iPhone7はキャップレス防水なのでお風呂で使う時は差し込み口に水が侵入しても大丈夫なんだけども、問題は入浴後。

水滴がついたままライトニングケーブルを差し込んで充電したりすると故障の原因になるので注意したいところだね〜(;・∀・)w

お風呂上がりにすぐに充電したい場合はしっかりと差し込み口の水を拭き取ることを忘れずに!

あと、ケースを付けてお風呂で使ったならそれも外して拭いたほうがいいね。

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iPhone7をお湯につけても本当に大丈夫?

防水となりお風呂でiPhone7生活を楽しんでいる人も多いとは思うが、誤って湯船に浸かっている際にポチャンと落としてしまった場合は本当に大丈夫なのだろうか…(;・∀・)?

というのも、iPhone7の防水基準はIPX7という仕様で、IPX7というのは…

常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。

出典元:http://www.nukolog.com/entry/bousui-iphone

という意味を示しているわけだ。

ここで頭に入れておきたいのがあくまでも『常温の水道水』という点。

お風呂でシャワーなり湯船なりになると常温の水道水ではないので基準外ということになる(;・∀・)

また、液体での保証は対象外となっているので、いくら防水だからと言ってもやっぱり湯船に漬けてしまうことは極力避けなければならいということになるね〜。

まぁ、防水なのでお風呂程度の温度であれば水没故障することはほぼないとは思うけど、一応頭に入れておきたいことだよね(;・∀・)

それと湯船にポチャン以上に気をつけなければならないのが、プールや海。

あれは完全に真水じゃないからね…(笑)

それと液体であってもシャンプーなんかも注意が必要!

要は常温の水道水以外は防水機能の基準外だってことを忘れずにってことだ。

参考:iPhone7本体が熱い時の対処法|原因は防水機能か?

それでは、今回はこの辺で!

またKAZUKICHI LIFEに遊び来てくださいね〜☆

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