斉藤紀由の悪性リンパ腫の病状|椎名法子が旦那の癌を支える【画像】

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10月14日放送の『爆報!THEフライデー』に女優の椎名法子さんが出演するね〜!

なんでも旦那で元Jリーガーの斉藤紀由さんは悪性リンパ腫とのことで、放送では現在の病状に密着するという。

癌という大変な病気を患った旦那を支える椎名法子さんの心境を考えるとなんとも考え深いものがあるね…(;・∀・)

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椎名法子が旦那の癌を支える

元Jリーガーとしてロアッソ熊本で活躍していた椎名法子さんの旦那・斉藤紀由さん。

2012年11月に椎名法子さんと斉藤紀由さんは結婚をし、幸せいっぱいの夫婦生活がスタートしたわけだが、結婚から約半年後の夏に衝撃的な事実が発覚した。

幸せ絶頂期と言っても過言ではない2人を襲ったのが、旦那である斉藤紀由さんの癌…(;・∀・)

癌発覚時は既にサッカー選手としての現役生活を終えていたみたいだけど、引退後は六本木のスポーツバー『UNION』の店長をしていたとのことなので、飲食店勤務中に発覚した病気だったのかもしれないね〜。

ちなみに、店長を務めるキッカケになったのはお笑い芸人・パンサー尾形さんの共通の知人からの紹介だったというから意外な関係性だよね。

さて、旦那の癌という現実を突きつけられた椎名法子さんだったが、斉藤紀由さんが入院生活を送っているときは毎日病院へと足を運んでいたそうで、夫婦二人三脚での戦いと言っても過言ではなかったんだろうね。

もちろん、治療の副作用なんかを含め癌という病気を患った本人が1番辛かったとは思うけど、それと大差ないぐらい椎名法子さんも辛かったし大変だっただろね(;・∀・)

家族がいる人にとっての大病って、自分だけが辛い思いをするってわけではないんだよな〜。

もはや大切な人がいる者にとっては、自身の体は自分だけのものではないということだよね。

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斉藤紀由の悪性リンパ腫の病状

過去にはガンを患い闘病生活を送っていた斉藤紀由さん。

彼を襲った悪性リンパ腫と言うのはリンパ系の組織から発生した血液の癌というものだそうだ。

悪性と聞くと『命を落とすのも時間の問題なのか…』と思う人もいるかもしれないね(;・∀・)

しかし、2013年夏頃に発覚した悪性リンパ腫の癌が発覚したにもかかわらず、2015年5月にはあのイタリア・ユベントスのレジェンドが集まる試合に九州レジェンドのメンバーとしてサッカーをプレイできるまでに回復。

悪性リンパ腫を患いながらも試合で元気な姿を見せた斉藤紀由さんの画像がこちら

闘病生活は1年程だったというが、ここまで回復するとは周りもビックリの回復力だっただろうな〜。

現在は定期的にがん検診を受けているとのことで、今後再発しないことを祈るばかりだね。

ちなみに悪性リンパ腫にはホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫という種類があるみたいだけど、悪性リンパ腫は完治する確率も高いようで…

ステージ I-IIの場合、放射線治療によって患者の約半数が完治できるとされています。また、ステージ III-IVであっても、適切な処置を行うことで平均生存率は10年となっています。

出典元:http://medical-engine.com/byoumei/malignant-lymphoma-rate/

とのこと。

恐らく斉藤紀由さんの回復具合を考えると早期発見だったと思われるので、完治する可能性は十分にあるんじゃないかな。

ちなに…

悪性リンパ腫の場合、再発する患者の80-90%が、3年以内に再発しています。逆に3年間再発しなければ、再発の可能性は非常に低くなり、ほぼ完治しているとみなしても問題ありません。

出典元:http://medical-engine.com/byoumei/malignant-lymphoma-rate/

とのこと。

今回番組で密着された斉藤紀由さんの検査は3年目なので、結果に問題なければほぼ完治したと言えるんじゃないかね。

それでは、今回はこの辺で!

またKAZUKICHI LIFEに遊び来てくださいね〜☆

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