爆報フライデー|若手歌手と銀座No.1マダムは誰?名前の出せない事件簿の犯人とは…

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11月11日放送の『爆報!THEフライデー』で【名前の出せない芸能界事件簿】が放送されるね〜!

今回は若手歌手と銀座No.1マダムが関わるとされるある事件が放送されるようだが、犯人は一体誰なのだろうか…(;・∀・)?

毎回ある意味反響の大きい同企画に目が離せない。

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爆報フライデー|名前の出せない芸能界事件簿・第11弾の犯人は誰?

毎回視聴者からは反響が大きいとされ、今では爆報フライデーの名物企画となっている『名前の出せない芸能界事件簿』。

今回で第11弾ということを考えると、同企画がいかに人気なのかがわかるね(;・∀・)

さて、11月11日放送の名前の出せない事件簿では、若手歌手と銀座No.1マダムが絡む事件のようだが、まず先に犯人は一体誰なのか…?

どうやら今回の事件の犯人は、『自称マネージャー』を名乗る人物だったそうで、この男の名前は伊藤和義こと韓和義。

当時23歳という若さで犯行に及んだ韓和義だったが、その名の通り彼には韓国人の血が流れている。

というのも、韓和義の父親は韓国人で母親は日本人であり、ハーフとして福島県で生を受けた。

高校卒業後に彼は上京し、浅草で住み込みの仕事をしていたそうだが、程なくして退職。

ここからが、韓和義の人生が狂った分岐点のようで、退職後は芸能関係者だの金融関係者だのと偽り、銀座や赤坂の一流クラブに顔を出すようになったという。

クラブなんかではホステスと仕事の話なんかもするだろうし、偽りの職業を名乗っていたらいつかボロが出るんじゃないか…(;・∀・)?

と、個人的には思ったわけだが、どうやら彼は口が上手い性格だったようで、ホステス側も彼の巧みな話術に転がされていたのかもしれない。

さて、そんな韓和義が被害者である銀座No.1ホステスと出会ったのは『ラテンクォーター』というクラブだったそうで、当時被害者は資金難で苦しんでいたそうだ。

そこで彼は被害女性に100万円ものお金を貸し出すことこととなったが、彼女からは返済期限が過ぎてもお金が返ってくるどころか、さらに200万円以上ものお金を貸してほしいと催促されたという。

さすがに韓和義もこれ以上の融資は信用的にも金銭的にも厳しかったのか、拒否の姿勢を見せた。

しかし、ホステスの女性はこれに腹を立ててか、韓国の血が流れる彼に対し人種的差別発言とも取れる言葉を口にしたところ、韓和義はその女性をある物で殴り、結果、女性は亡くなったと韓和義は供述していたそうだ。

しかし、これの供述には裏があったそうで、警察が裏付けを調査した結果…

ホステスさんから預かった約束手形をなくしたと嘘を言って再発行を要求・・・
倍の金額を取ろうと計画したんだそうですが、

頭のいいホステスは、すべてを見抜き罵倒したんだそうです・・・

出典元:http://sutakorasacchan.com/post-8509/

とのこと。

警察にまで真実を話さず最後まで嘘をつくとは、本当にとんでもない男だったみたいだね(;・∀・)

もちろん、銀座No.1とされる女性が罵倒したのは人として問題と取れる行為ではあったが、それに対しての仕打ちはあまりにも酷すぎる。

極論、人を怒らせると何をされるかわからないといっても過言ではないのかもしれない…。

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爆報フライデー|名前の出せない芸能界事件簿・若手歌手と銀座No.1ホステスは誰?

お金絡みの口論から、1人の女性が亡くなるという展開に発展してしまった同事件。

番組の予告等では被害女性は銀座No.1ホステスとされていたが、この女性は山崎美智子さんという事がわかっている。

さて、この事件にはさらにある若手歌手が死体遺棄容疑で絡んでいたというが、その人物は一体誰なのかと波紋を呼んでいる。

この若手歌手はどうやら男性のようで、彼と当時同居していたとされる男性が『同居人の歌手志望の少年が死体遺棄に関わっている』と警察に通報したことから、この事件が発覚したという。

この少年は元々韓和義と知人だったそうで…

歌手志望の少年は自称芸能マネジャーの伊東和義こと韓和義さんに
芸能界の事を色々教えてもらっているうちに、
ドライブに誘われ、
そのドライブ中に
伊東さんが
「叔母が可愛がっていた犬を誤って猟銃で死なせてしまった。
バレるとヤバいのでバラバラにしてきたので見張りをしてくれ」と頼まれたんだそうです。
そして、伊東さんは
車のトランクから数個の包を取り出して付近の草むらや沼地に捨てたそうです

その後、
伊東のマンションに戻ったそうですが、
絨毯やソファに血痕があることや、
犬の死体にしては包が大きく量があったことなどから、
人間の死体ではなかったかと疑問に思い、
勤務先のスナック経営者に相談した

出典元:http://sutakorasacchan.com/post-8509/

とのこと。

少年は韓和義に芸能界のいろはを教えてもらっていたこともあり、その恩義や年上からの要求ということもあり、彼は断りきれなったのかもしれない。

いくら動物でも上記のような行為をお願いされた場合、普通なら拒否反応見せるところだろう…(;・∀・)

ある意味この少年も被害者の1人と言ってもおかしくはないのかもしれないが、現実は死体遺棄容疑として逮捕。

また、若手歌手とされる少年は当時未成年だったということもあり、名前が報道されることはなく、残念ながら現在彼の名を知るものは警察だけなのかもしれない。

歌手として芸能界で輝かしい未来を夢見ていた少年を突如として襲ったこの事件、彼も容疑者としての道を歩むこととなってしまったが、なんとも後味の悪い結果であり、同情する声も少なくはないのかもしれない。

それでは、今回はこの辺で!

またKAZUKICHI LIFEに遊び来てくださいね〜☆

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