野口茂樹が不妊治療の末嫁との子供を授かる!現在の仕事は?【画像】

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11月18日放送の『爆報!THEフライデー』に元中日のエースの野口茂樹さんが出演するね〜!

なんでも長きに渡る不妊治療の末、お嫁さんとの子供を授かったようで、そんな苦悩の裏側が放送されるとのこと。

また、引退後の現在は何の仕事をしているのだろうか…(;・∀・)?

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野口茂樹が不妊治療の末、嫁との子供を授かる!

プロ野球界の名左腕としても知られる野口茂樹さん!

現役時代は中日のエースとして活躍し、その後FA権行使を表明し読売巨人軍に移籍。

1999年の中日時代には19勝の活躍を見せチーム優勝に貢献。

その年にはセリーグMVPにも輝いている。

そんな輝かしい成績を引っさげ、多くのプロ野球選手が憧れる読売巨人軍に移籍するも、残念ながら先発ローテーションの座は疎か、移籍後2年で戦力外通告となっている。

さて、そんな順風満帆とは言えない野球人生を歩んできた野口茂樹さんだが、私生活でも『不妊』という存在が彼を7年かもの間悩ませていたそうだ。

野口茂樹さんは2009年に保育士の一般女性と結婚を果たしているが、約7年間の不妊治療ということは、結婚当初から子作りには励んでいたと推測される。

正直、不妊治療とは言え、子供を授かるまでに7年もの月日がかかるとは想像を遥かに超える話だ(;・∀・)

まさかここまでの長期に渡る不妊治療になるとは彼らも想定外の出来事だっただろう。

しかし、結婚後すぐに子作りに励んだからこそ、不妊にいち早く気づくことができたのかもしれない。

そして、現在は第1子となる女の子・彩葉(いろは)ちゃんが生まれ、一際思い入れの深い我が子との生活を送っているそうだ。

野口茂樹と嫁の間に生まれた子供の画像はこちら

さて、長期間の不妊治療の末に愛する我が子を授かった野口茂樹さんだが、今後大切な家族を支えるためにも仕事に精を出さなければならないところだ。

そんな彼は引退後の現在、どのような生活を送っているのだろうか…?

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野口茂樹の現在の仕事は?

私生活で不妊に悩ませていた事をテレビ番組『爆報フライデー』で告白し注目を集めた野口茂樹さん。

今後父親として金銭的にも我が子をしっかりと守っていかなければならないわけだが、引退後の現在はどんな仕事をしているのだろうか?

冒頭でもお伝えしたように、FAで読売ジャイアンツに移籍をするもわずか2年という短い期間で戦力外となってしまった野口茂樹さんだが、その後は独立リーグの四国アイランドリーグで野球生活を送っていたそうだ。

しかし、所属チームの解散もあり、1年という短い期間で退団を余儀なくされ、その後、プロ野球のトライアウトを受けるも獲得の手を挙げる球団はなく引退となった。

引退後は…

2012年より、愛知県常滑市に拠点を置くNPO法人の社会人野球チーム「NPOルーキーズ」のコーチに就任。

さらに東海ラジオ放送の野球解説者も務めている。

将来は妻の両親が経営する焼き鳥店を継ぐ予定であるとされていたが、2014年2月に石黒体育施設に正社員として入社した。

中日ドラゴンズが主催する少年野球スクールの講師も務めている。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8C%82%E6%A8%B9#.E5.BC.95.E9.80.80.E5.BE.8C

とのことだ。

今思えば、彼のプロ野球選手としての全盛期は中日時代の数年間という期間だったのかもしれない。

もちろん、怪我に悩まされたという事実もそこにはあるが、もしFAで巨人以外に移籍していればもう少し輝かしい成績を収めることはできたのかもしれない。

というの、読売ジャイアンツに移籍した選手は同チームが名門ということもあり『結果を残さないといけない』というプレッシャーにより一層駆られ、その結果、プレッシャーに潰され満足行く成績を残せなかった選手も少なからずいることだろう。

また、選手層も厚い球団だったということもあり、巨人時代は中継ぎ登板が中心だった(;・∀・)

仮に選手層の薄い球団に移籍していれば、先発としての登板機会も増え、野口茂樹さん本来の能力をフルに出せていた可能性も無きにしてあらず。

そして、もし中日ドラゴンズにあのまま残っていれば、また人生も変わっていたのかもしれない。

まぁ過去を振り返っても現状が変わるわけでもないが、現在は新しい家族である娘さんが増え、幸せいっぱいなのは間違いないだろう。

それでは、今回はこの辺で!

またKAZUKICHI LIFEに遊び来てくださいね〜☆

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